佐々木ゼミナール
佐々木ゼミナール


佐々木ゼミナールの授業形態・・・個人指導

高田馬場教室エントランス
一つの教室に学校に関係なく10人前後詰め込んで自習させ、質問があればそれに答えるという大雑把な個人指導ではありません。

横にすわって小さな紙切れにチョコチョコ書いて教える家庭教師の延長のようなものでもありません。
1人につき10畳や6畳のスペースで、縦1m×横2mの大机に座ってもらい、縦1m×横2mの大ホワイトボードに青・黒・赤・緑・朱の5色の ホワイトボードマーカーを使って、数十人相手に授業をするように、線分図・面積図・てんびん図・表などの図を多用し、 途中式、計算もしっかり板書して、1人のために授業をします。一つ一つ納得するまで説明をします。


指導に用いるホワイトボード


小学生の場合には基本的に、ご父母に送り迎えプラス授業を一緒に受けていただき、ノートを取っていただきます。
[生徒がノートを取るとその時間が無駄になります (その分、解説をしたい!) し、子供が取ったノートよりも大人が 取ったノートの方が後で見易く、復習もご父母と一緒にする際に授業を一緒に受けてもらった方が効率がいいですから。] 予め問題を解いてきておいてもらい、不明な問題(分からなかった問題、何度やってもできない問題)を呈示してもらって 、授業ではすぐに解説を始めます。

大手チェーン塾では、授業時間の半分以上が生徒が問題を解く時間となっており、 講師は遊んでいますが、佐々木ゼミナールではそうしたことはありません。授業時間内みっちり授業(解説)をします。


中学入試問題集のストックの一部


大手チェーン塾(SAPIX、四谷大塚、日能研、早稲アカ など)はカリキュラム教材、教え方が確一で、生徒に応じて変えようがありません。 生徒が塾に合わせていくしかないのです。

個人指導では、生徒に応じて教え方を変えていくとこができます。




佐々木ゼミナールの授業ポリシー・・・分かりやすい,理解しやすい授業
それぞれの問題パターンに適した解き方(線分図、面積図、天秤図、表、べン図)を、問題文から手掛かりとなる事柄の見つけ方、図の書き方、式の書き方について懇切丁寧に指導していきます。身につくまで(一人で問題文を読んで、図を書き、式を立てて正解がでるまで)繰り返し指導していきます。 さらに、受験での重要度(よく出るか、必ず正解すべき問題か、など)も教えていきます。 活字で発表していない佐々木の独自のノウハウも授業の中で教えていきます。 佐々木の授業は受けた生徒がみんな分かりやすい、今まで難しく考えていたものが簡単に解ける、と言ってくれます。算数で困っている人は、ぜひ、佐々木の授業を受けて下さい。


指導中のホワイトボード
算数は「目で解く」と言われます。線分図・面積図、など図を書いて関係を具体的につかんで式を立てるヒントをつかみます。X、Y を使って一般的・抽象的に処理する数学とは根本から算数はちがいます。一般的、抽象的な思考ではない個別的・具体的な思考を重視する算数ですから、線分図(一部面積図)の四谷大塚の教材よりは、線分図・面積図のSAPIX,日能研の方が解法としては小学生には分かりやすい。さらに天びん図などを使う方がもっと分かりやすくなります。中学に入ってしまえば算数的な思考は一切不要です。 中学受験のためだけに必要な算数ですから、徹底して分かりやすく、理解しやすく、解きやすく、教えていこうと常に考えています。事実、分かりやすい授業との評価を生徒、保護者より受けています。

40〜50人の人数で毎週テストのためのカリキュラムを消化するために生徒が理解するしないにかかわらず、一斉授業で進んでいく授業、少人数クラスとはいえ学生バイト講師の拙い教えべたの授業だったりで、授業内容を理解不十分で帰宅すると、家庭学習の負担が大きくなります。さらに、大量の宿題を出して塾では答合わせをするだけということでは、家庭で父母か家庭教師が実際には授業をすることになります。 個別授業といっても、やはりバイト学生だったり、ただ単に、業界が長いだけの受験の最前線から遠ざかっている家庭教師専業の先生では、塾での最先端の受験テクニックを常備していなかったりすることが多いものです。 同じ問題でも、解法によってはかかる時間に違いが出たり、楽に解けたりするものです。 こうした最先端の解法を身に付けるには、いろいろな受験参考書や塾用教材の研究が必要です。


佐々木信昭「カードで合格算数一発解法公式」

佐々木他が書いた学研の『応用自在・算数』は業界で最も新しい参考書です。 みんなこれを見て研究するのです。それを書いた著者たる佐々木が直接、man to manで指導していくのが、他の個人指導と大きく違うところです。いわば、塾講師の中の講師が、個別指導をするわけです。お子さんにつける個人指導の先生としてこれ以上の先生はいますか?いるわけがありません。 多人数の一斉授業を敬遠されて、少人数の個別対応型の授業を希望される方が多くなってきました。四谷大塚のように40〜50人以上の人数での一斉授業では理解しないままにどんどん進んでいくし、少人数といっても15人ぐらいで人件費を浮かせるために学生バイトを講師にしているし、もっと、信頼のできる先生に本当の少人数でしっかり見てもらいたいというのがお気持ちのようです。 授業をする側としましても、生徒が理解しないままに一方的にカリキュラムをこなすために進んでいくというのは正直言って空しいものがありますし、数人単位で一人一人に目が届く範囲で、生徒の理解を確認しながら授業をしたいというのが佐々木の希望でもあり授業をする上での喜びでもあります(説明した後の生徒のわかったという顔の表情を見るのは実に楽しいものです)。)