佐々木ゼミナール
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2015年 合格

J君(芝中、市川、広尾等々合格)の合格体験記

ぼくは、10月中旬に佐々木ゼミナールに入塾しました。
理由は、第一志望校である、芝中学校の対策のためです。佐々木先生は、算数と理科の過去問を単元別に、切り貼りして、約20年分をファイルにまとめて下さいました。
国語と社会の過去問は、猪瀬先生が、詳しく解説して下さいました。
しかし、その頃の僕は、問題が解けず、授業中に眠くなってしまうこともありました。
過去問で、出来なかった問題を、先生に解説して頂き、授業後に説き直すことを繰り返していくうちに、徐々に解けるようになっていき、1月頃、やっと入試にむけてスイッチが入りました。
 その後、市川中に合格し、その喜びを機に、どの学校にも合格したいと思うように本気で思うようになりました。
 そんな中、迎えた2月1日の芝中の入試では、「誰よりも、過去問を解いた!」という思いから、自信が持てて、その結果、合格することが出来ました。
本当に、佐々木ゼミナールに通って良かったです。
 佐々木先生、猪瀬先生、どうもありがとうございました。


ご父母の合格体験記

 これまで大手進学塾に通っていたのですが、六年生になると、テストで思うような結果が出なくなり、クラスも徐々に落ちていくようになっていきました。夏休みが過ぎても状況は改善されず、志望校の過去問にトライしても、全く歯が立たないという状態でした。
親としても、何か打開策はないかと思案している中、佐々木先生の講座に参加する機会があり、そこで過去問対策の重要性を認識し、佐々木ゼミナールの門を叩くことを決めました。
 佐々木先生には、第一志望校の過去問を中心にカリキュラムを組んで頂きました。授業には親子二人で出席し、息子には先生の説明を聞くことに集中させるため、親がノートを取るようにしました。(先生の書いた図表をきれいにノートに書き写すことは、かなり困難なタスクでした、、、)
 冬休み以降は、午前中の授業の後も、そのまま教室の一角をお借りして、一日中、親子二人で自習をさせて頂きました。先生には「中学受験は家庭の総力戦です」と言われましたが、まさにその通りだと思いました。
 過去問を一通り終えたのは、12月末でした。そこから入試までの間は、いわゆる難問は捨てて、確実に解答できる問題を増やすことを目標に、繰り返し過去問を演習していきました。その甲斐もあり、無事、第一志望校に合格することができました。
 親子二人で授業を受けるということは特別な経験でしたし、息子に対する叱咤激励も隣りで聞いてきましたので、喜びもひとしおです。
親としても有意義な時間であったと思います。本当にありがとうございました。