佐々木ゼミナール
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2015年 合格

L君(早稲田高校より早稲田大学理工学部に内部推薦)の合格体験記

高校1年までは中から上、良い時には数学や現国で上位に入ることもあった私の成績が下がり始めたのは、高校2年生の時でした。
勉強以外のことに興味を持ってしまい、自宅学習をついさぼりがちに。そのうち、元の成績に戻すことが難しくなり、どんどんやる気を失ってしまいました。
ご存知の通り、早稲田高校は内部推薦以外に外部の難関大学受験を目指せる学校ということで、授業の内容は難しく、スピードも早いため、私は、あっという間に勉強に着いていけなくなりました。
明らかな勉強不足でした。

そんな情けない調子で高3になった私が佐々木ゼミナールを知ったのは、高校3年の第一回内部推薦模試をひどい成績で終えた直後でした。
それまでは、国立大を志望していましたが、推薦を考えるようになっていました。
しかしそれさえも、危うい状態でした。そこで、佐々木先生に成績表を見ていただいたところ、すぐさま、英語や苦手科目の授業を組んでいただけました。
それから第二回の内部推薦模試が終わるまでの数ヶ月、模試の過去問を中心にマンツーマンでご指導いただきました。
中でも、英語の中村先生の授業は、オリジナルのプリントを使った厳しくも楽しい内容で、やる気を失っていた私の目を覚ましてくださいました。点数に直結するポイントを押さえた授業も大変参考になり、その結果、成績もUP。12月には、無事、理工学部の内部推薦をいただくことができました。通知を手にした時は、とても嬉しかったです。
今、私は理工学部の大学一年生として忙しい毎日を送っています。
短い間でしたが、私にやる気を取り戻させて、早稲田大学へのチャンスを掴み取らせてくださった佐々木ゼミナールの先生方には、大変感謝しています。


ご父母の合格体験記

佐々木ゼミナールでは、高3の1学期から2学期末までお世話になりました。

息子の通う早稲田高校は文武両道で、勉学も部活も、そして生徒たち主体で作りあげる文化祭も全力投球です。
様々な行事を通し成長すると同時に、六年間を通し、多くの課題もでます。
忙しい毎日ではありましたが、息子は、楽しく過ごさせていただきました。
勉強の方は、真面目にコツコツするタイプではなかったものの、高2までの成績は中の上、良い科目は時々10位以内になることもあり、大学は国立を目指したいと言っていましたので、私も応援していました。
ところが、大学受験に向けて本格的になる高2の頃からやる気をなくし、別人のような成績をとってくるようになりました。
一度なくしたやる気はなかなか取り戻すことができず、高3の第一回内部推薦模試では開き直ったかのような白紙に近い状態に。
これはいけないと思っていた時、佐々木ゼミナールのHPに辿り着きました。
授業料は、一般の塾に比べ、安いとは言えませんでしたが、長年のデータにより短時間で的確なアドバイスをいただけました。佐々木先生からは進路についてのアドバイスをいただき、英語の中村先生からは勉強に対する姿勢について一喝され、久々に息子はやる気を取り戻したようでした。
浪人は考えていなかったため、国立は諦め、推薦に切り替えたことには、正直、心残りはありますが、無事、理工学部に入ることができ、感謝しています。
どんなに良い塾に行っても志気が高まらないと合格はありません。
高3になってまで叱ってくださる先生は佐々木ゼミナール以外にはいらっしゃいませんでした。
今、息子は大学で、忙しくも楽しい生活を送っているようです。
数ヶ月間ではありましたが有難うございました。