佐々木ゼミナール
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2012年 合格

B君(芝浦工大中学合格)の合格体験記

 僕が塾に通い始めたのは、4年生のときです。ある、大手塾に通っていました。入った当初は、受験をするという自覚がありませんでしたが、夏休みの夏期講習を通して、自覚を持つようになりました。それから、コースは上のほうを維持できるようになりました。5年生の初めのクラス分けでも上のほうを取ることができました。しかし、6年生からコースが落ちてしまいました。それからもう上に上がることはできませんでした。そして、心配になってきました。
 その時、「佐々木ゼミナール」という個別塾に移りました。入ったのは6月ぐらいです。受験まで時間がないので、心配だったのですが、ここなら大丈夫だと信じ勉強していました。この個別塾での夏期講習はとても大変でした。毎朝8時から毎日勉強でした。ですが、とても力の付いた夏期講習でした。しかし、9月ごろ風邪をひいてしまいました。早く直さなければならないという一心でなおしました。9月は、様々な問題集を解きました。その時、肝心の志望校が決まっていませんでした。僕は、理工系の中学校へ行きたかったのですがそのような中学校があるのかすら知りませんでした。その時に芝浦工業大学中学校を紹介してもらいました。それから先生は、平成十年くらいからの過去問を分野別に分けてくれました。僕はそれを何回も繰り返し解きました。国語、社会は猪瀬先生に分かりやすく解説してもらい、苦手だった国語もできるようになってきました。過去問でできなかったものは、違う問題集を使って何回も解きました。
 そして、2月1日、見事合格を勝ち取ることができました。佐々木ゼミナールの先生方に教われたからこそ、勝ち取ることができた合格だと思います。先生方、ありがとうございました。


ご父母の合格体験記

 2月1日、「出来ることは全てやった!」そんな達成感いっぱいの気持ちで受験会場に息子を送ることができたのは、佐々木先生のご指導のお蔭と心から感謝しております。
佐々木先生との出会いは6年生の夏休み直前でした。それまで大手塾に通っていたのですが、5年生秋ころから転がるように成績は落ちて行く状態。気づけば6年の春には最下位クラスになっていました。理解しないまま次の単元に進んでしまう・・・何がわかっていないか本人もかわらない・・・基礎的なことがボロボロ・・・講師の方に相談しても「男の子はこれからですよ。今まで通りコツコツ取り組んで下さい。」の返事・・本当に中学受験ができるのだろうか・・?毎日不安ばかりが募って行きました。
 思い切って大手塾を退塾し佐々木先生にお世話になることになったのですが、マンツーマン授業で隣で一緒に授業を受けながら、今まで抱えていた不安な気持ちが私の中でどんどん解決の方向に向かっていくのを感じました。とにかく佐々木先生は子供の躓いているところや弱点をすぐに見つけ出してくださるのです。「ここがこの考えだから出来なかったんだ。」「グラフの読み取りが全くわかっていない。」などなど挙げたらきりがありませんが、見抜き方がとても的確で、息子の口からも「わかった!そういうことね!」と自信に満ちた言葉も聞けるようになってきました。佐々木マジックだと思います。プロの先生とはこういう先生を言うんだ。と実感いたしました。
時には厳しい指導もありましたが、佐々木先生の丁寧で分かりやすい授業を基に、膨大な過去問演習にも弱音を吐かず乗り越えたからこそ第一志望に合格することが出来たのだと思います。
「中学受験は算数で決まる。」と先生が強く仰っていましたが、算数で地震を持つことができたのも合格の鍵だと思います。最後の1か月には「やっと受験生らしい鋭い目つきになったな。いい感じに仕上がってきたね」と励まされ、ラストスパートに向けて最後まで頑張ることができました。
7か月と言う短い期間でしたが精神的にも強くなりました。佐々木ゼミナールの先生方、本当にありがとうございました。