佐々木ゼミナール
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2013年 合格

E君(世田谷学園中学に合格)の合格体験記

僕が初めて佐々木ゼミナールに入塾したのは爆発的に点数が悪かった合不合予備テストの後でした。一学期は大手Wアカデミーという塾の予習とYTテストの解説をして頂きました。一学期が終了し、夏休みは鈴木国語研究所と佐々木ゼミナールで集中特訓をしました。内容は、四谷大塚の九月以降にやる問題集すべてでした。そして九月の合不合判定テストで以前なら信じられない、偏差値を叩き出しました。しかし、僕は天狗になり、九、十、十一月勉強を怠けました。十二月の模試では記入した学校がすべて20%でした。冬期講習は、二学期と同じく先生手作りの第一志望の過去問を昭和から始め2回目をやっていました。そして一月六日に海陽中を受験し、見事合格して海陽の2次を受験しました。2次も難なく突破しました。海陽を合格したことによって諦めていた世田谷学園の過去問を解くことが許可されました。最後の猛勉強を続け、ストレスに打ち勝ち、世田谷学園三次試験に合格しました。社会は佐々木ゼミナールに所属する先生に教わりました。9ヶ月間本当にありがとうございました。


ご父母の合格体験記

佐々木先生のところへ初めて伺ったのは、6年5月のことです。
4月に受けた四谷大塚合不合予備テストの算数の偏差値が47、4教科45で、また6年1学期のカリキュラムである、理科の計算問題が手に負えなくなってしまい、当時通っていた大手塾のフォローをお願いしたかったからです。
初めてお会いしたとき、先生は、母親である私に、はっきり、中学受験は親の受験です。とおっしゃいました。私は、親としてはあまり意識が高い方ではなく、その時も「そんなにはできないかもしれません」と申しました。けれども、一生懸命、勉強に悪戦苦闘している息子を見て、少しずつ伴走する気持ちが湧いてきました。子どもの中学受験は親としては初めての経験で、素人の私、とにかくプロである佐々木先生のご指導通りにしようと思いました。すると、6年1学期から算数と理科が急にできるようになり、かろうじてYTのBコースに在籍していた息子の名前が、毎週のように成績優秀者の表に載るようになり、びっくりしました。
夏休みも算数中心で勉強し、9月の合不合では偏差値57になり、ますます驚きました。ところが、安心した息子はそこから勉強を怠け始めて、12月の合不合では第一志望どころか、全ての志望校が合格可能性20%になってしまったのです。
さすがに先生も第一志望を変えましょうとおっしゃり、9月から始めた20年分の過去問をあきらめた時には。親子でがっかりしました。
冬休みも手抜き気味の勉強が続き、いよいよ1月に第2志望の海陽気亮験になりました。結果は繰り上げ合格で、海陽中を気に入っていた父親は大変落ち込み、その姿を見た息子は突然熱心に勉強し始めました。その結果、翌週再チャレンジした海陽兇了邯海任蝋膤覆掘△發Π貪拈づ鎮学園を目指してみようという事になりました。一度あきらめた過去問にようやく真剣に取り組み始め、本番の試験では3次でようやく合格することができました。一筋縄ではいかない息子をここまで根気強くして下さり、佐々木先生には本当に感謝しております。これからがスタートであり、教えて頂いた高い意識を忘れず勉強を続けて欲しいと思っています。