佐々木ゼミナール
佐々木ゼミナール


体験記一覧へ戻る

2013年 合格

Fさん(女子学院、豊島岡女子合格)の合格体験記

私が佐々木ゼミナールに入ったのは6年生の十月下旬でした。その頃の私は覚えておかなければならないものがまだだったり、模試でも初めて見る問題が多く、点数も算理がいいと国社がメチャクチャ、次はその逆といった調子でした。
佐々木ゼミナールで第一志望の過去問を解くことにより自然に演習量が増え、応用問題を見てもカンが働くようになったのが良かったです。何より先生と一対一だったのでなんとなくわかったではなく、ちゃんとわかったになるまで質問できたことで知識がどんどんつながっていき、本番間際には自分でも少し学力がついてきたかなと実感できました。ありがとうございました。


ご父母の合格体験記

無事に中学受験を終えることができ、本当に感謝しております。
第一志望校の過去問は秋から解き始めましたが、年度によって出来不出来の差が大きく、それは理科・社会の知識の定着がなく、算数の演習量が少ないからでした。そして、この時期またインプットにこだわるのか、演習重視にすべきかを迷っているなか、佐々木先生の講演を聞き、過去問をやりながらの弱点補強でやっていこうと指導をお願いしました。

入試まで三か月余り、過去問は年度ごとではなく、算数、理科ともに佐々木先生が単元ごとに並べ替えてくださったものをやりました。
年度ごとに解いていくよりも各単元の傾向、問題文の読み取り方もとらえやすく、また苦手単元の知識インプット対策としても有効でした。
スタートが遅く過去問の一回目が12月までかかったうえに間違いも多く、大丈夫かな?との不安もありましたが、ワンツーマンの解説を受けたあとの二回目は驚くほど正解できるようになっていて、1月校の受験前に終了しました。

そして第一志望校に合格。親子でうれしい限りですが、ほぼ一校のみの過去問対策でしたのに、他校の合格まで頂戴できる学力をつけていただいたことも大変ありがたく思っております。